英語は、たくさん聞くだけで
 本当に話せるようになる?

 「たくさん聴く(多聴)」+「深く聴く(精聴)」
 これが効果的に英語を習得するカギです。
「英語は、たくさん聴くだけでモノにできる」は本当でしょうか? 確かにたくさん聴くことは、とても大切なことです。しかし、意味がわからない英語をひたすら聞き続けても、「雑音」として聴き流されてしまいます。
 英語の習得を効果的に行うには、たくさん聴く(多聴)だけでなく、深く聴く(精聴)トレーニングも必要です。
 私たちは外国人の話が聴き取れなかったとき、「もう一回、ゆっくり話してください」とお願いしますね。つまり、わからないときは、ゆっくりと、わかるまで、何度も繰り返してもらい、相手の言葉を理解しようとします。この、しっかりと意味を聴き取る活動が英語習得の基本となります。
 また、ただ聴くだけでなく、相手の言葉を聴きながら同時に口に出すことで、さらに深く相手の言葉を聴けるようになり、英語を話す基礎もできてきます。
 英語は、たくさん聴くだけではモノにできません。英語は、「何度も聴く」「速さを変えて聴く」「同時に話す」といったトレーニングを重ねることによって、より効果的に習得できるのです。
 

 
「キオークマン・ポケット」は、ひとつの文章を何度も繰り返し、速さを変えながら聴くためのトレーニングマシンです。また累計120万台の販売実績を誇る「キオークマン」シリーズ独自の「マイボイスバック機能」を継承、英文を耳で聞きながら、同時に音読して音声をシンクロさせることでさらに英語学習効果を高めます。
 
 英語は勉強して知識を増やすだけでは使えるようにはなりません。勉強で蓄えた知識を、トレーニングによって使えるスキルにすることが大切です。トレーニングの基本は聴くこと。ただし、たくさん聴き流すだけでなく、深く聴いて耳の実力をつけてください。耳が出来れば、口は後からついてきます。
 

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